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土日、見てました! 今年はフィギュアをほとんど見られなかったので、 久しぶりにとっぷり世界に浸ってリフレッシュ。 やっぱり良いですね〜。 -------------------------------- どうやらロシアの選手が好きなようです。 音の取りかたが上手いのかな? ロシアは好きな作曲家もいるし、 好きな指揮者はロシアものが得意だし、 そっち方面はロシア贔屓なのかもしれません。 日本では、ここ数年中野選手ラブ。 ドンキホーテとサユリが忘れられない。 サユリはとても日本人女性らしくて、 雰囲気に呑まれる喜びを感じさせてくれる。 雰囲気に弱いのだろうな。 会場を一瞬にして、その人の空気に変えてしまう選手が 好きなようだ。 ------------------------------ 選手の成長って良いですね。 若い選手ほど、毎年変わる。 自分が年をとった分、彼らの成長めざましい姿がよく見える。 嬉しいんだか悲しいんだか。 今大会も若い選手が出ていました。 各選手、ここのところを伸ばせばもっと上手くなるのに、 と来年に期待。 わくわくです。 それでも注目したのは中庭選手。 あと一枚、殻を破れば 絶対に化ける。 どうか来年も。 それにしても安藤選手はトリノ五輪以降、 変わった。 良い意味で伸びた。 お茶の間ファンとしては実に頼もしい。 トリノの経験は本人にとって辛いものであったのだろうけど、 それが演技に幅をもたせたのだろうから、 必要なことだったし、 素地の良い人だから、これからが一層楽しみ。 フィギュアをはじめ、何かを表現するものは 残酷なまでに演技者の内面を暴露する。 その人そのものが観客すべてに見えるから いくら技術があろうとも、揺さぶられないし いくら表現できていても、精彩に欠ける。 どちらかではなく、両方できて さらに、その選手自身の魅力も混ぜ込んで やっと良いものができる。 けれどフィギュアスケートは競技だから 感情を込めすぎては、 回転不足やエッジの使い方にムラが出て 技術を気にしすぎては、 表現力が足りないとみなされる。 どこかで折り合いをつけなければいけない。 音と合っていなくても、 きちんと回らなければ高い評価を得られないのは おかしい気がするけれど、 点数に繋がらなくては順位も上がらない。 難しいな、と思う。 -------------------------- 最終滑走の六人を見ると 得意技を持っていることに気付く。 それに男子の上位は ほとんど四回転を跳ぶのですね。 すごい時代だ;; プログラムの中で 男子だったらストレートラインステップ、 女子だったらスピン、特にレイバックが好き。 指先まで気を使っている人も好き。 てか、織田選手、復帰だそうですね! やっほう! 好きな選手の復帰は嬉しいですね。 しかも、おそらく復帰の曲はコレ、というのを あるブログで視聴したのですが 好みなかんじ。 (ハチャトリアンの方が好き。) これは来てますね。 冬が楽しみ。 |
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