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<<   作成日時 : 2007/12/02 19:08   >>

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土日、見てました!


今年はフィギュアをほとんど見られなかったので、
久しぶりにとっぷり世界に浸ってリフレッシュ。


やっぱり良いですね〜。




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どうやらロシアの選手が好きなようです。
音の取りかたが上手いのかな?
ロシアは好きな作曲家もいるし、
好きな指揮者はロシアものが得意だし、
そっち方面はロシア贔屓なのかもしれません。

日本では、ここ数年中野選手ラブ。
ドンキホーテとサユリが忘れられない。
サユリはとても日本人女性らしくて、
雰囲気に呑まれる喜びを感じさせてくれる。


雰囲気に弱いのだろうな。
会場を一瞬にして、その人の空気に変えてしまう選手が
好きなようだ。



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選手の成長って良いですね。

若い選手ほど、毎年変わる。
自分が年をとった分、彼らの成長めざましい姿がよく見える。
嬉しいんだか悲しいんだか。


今大会も若い選手が出ていました。
各選手、ここのところを伸ばせばもっと上手くなるのに、
と来年に期待。
わくわくです。


それでも注目したのは中庭選手。
あと一枚、殻を破れば
絶対に化ける。
どうか来年も。



それにしても安藤選手はトリノ五輪以降、
変わった。
良い意味で伸びた。
お茶の間ファンとしては実に頼もしい。
トリノの経験は本人にとって辛いものであったのだろうけど、
それが演技に幅をもたせたのだろうから、
必要なことだったし、
素地の良い人だから、これからが一層楽しみ。




フィギュアをはじめ、何かを表現するものは
残酷なまでに演技者の内面を暴露する。
その人そのものが観客すべてに見えるから
いくら技術があろうとも、揺さぶられないし
いくら表現できていても、精彩に欠ける。
どちらかではなく、両方できて
さらに、その選手自身の魅力も混ぜ込んで
やっと良いものができる。


けれどフィギュアスケートは競技だから
感情を込めすぎては、
回転不足やエッジの使い方にムラが出て
技術を気にしすぎては、
表現力が足りないとみなされる。

どこかで折り合いをつけなければいけない。
音と合っていなくても、
きちんと回らなければ高い評価を得られないのは
おかしい気がするけれど、
点数に繋がらなくては順位も上がらない。


難しいな、と思う。




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最終滑走の六人を見ると
得意技を持っていることに気付く。
それに男子の上位は
ほとんど四回転を跳ぶのですね。
すごい時代だ;;


プログラムの中で
男子だったらストレートラインステップ、
女子だったらスピン、特にレイバックが好き。

指先まで気を使っている人も好き。



てか、織田選手、復帰だそうですね!
やっほう!
好きな選手の復帰は嬉しいですね。
しかも、おそらく復帰の曲はコレ、というのを
あるブログで視聴したのですが
好みなかんじ。
(ハチャトリアンの方が好き。)

これは来てますね。
冬が楽しみ。





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