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何がというと、私の趣味です。 たぶん。 唐突ですが、私は花をはじめ植物を眺めるのが大好きです。 眺めるというより見つめる、に近いかもしれません。 したがって。 必然として、レースを上手に使った少し甘めのウェディングドレスの裾を見るのも大好きです。 (こんなドレスが趣味です。) いわゆるゴスロリやメイドさんはどうかと問われると、色使いやレース使いがキレイなら「うん、よしよし」と理解ができます。 女性の雰囲気も好きなので、花とレースと女性の見事な調和が描かれるアルフォンス・ミュシャの絵も大好きです。 (「黄道十二宮」も良いけれど、数多く残された連作もたまりません。) ウェディングドレスのすごいところは裾で「見事に花弁を表現しているところだ」と思っています、もちろん勝手に。 あまり花嫁さんという感じではありませんが。 西洋の絵画は写実主義といいますか、それを受けてウェディングドレスも見事なまでに花の形をしているのでしょう。なぜ花をモチーフにしたのかは想像したことがありません。 単純に美しかったからかな、と。 あとで考えてみようー。 日本は絵画もそうですが、写実というより抽象画に近いものが多い印象をうけます。 漆器などの模様も、中国では色鮮やかに草木の絵付けがされているのに、日本のものは酷く数学的(幾何学模様)な連続されたもの、そして色も単色だったり模様がなかったり。 どちらが、ではなくどちらも好き。 現代では「何画」って区分をつけるより、「絵画」といったほうがしっくりくる。 区分が効くのは昔のものだけなのかもしれない…、さみしいけれど。 ううん。 やはり画集が欲しいなぁ……。 日本画と西洋画の。 ちなみに日本画だったら東山魁夷や上村松園が好きです。 理由なく。 |
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